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  • 2015.01.02 Friday
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ワンス&フォーエバー

 
テレビ東京の午後のロードショーの『ワンス&フォーエバー』という映画を観た。

これが戦争なんだな、と思った。

軍事力という一言で言われる概念のベースに軍隊・兵士、つまり人がいる。

その一人一人に、親や家族、友達、好きな人、好かれた人、感謝してる人、恨んでる人などの人の繋がりがある。

戦争とは、軍事力と軍事力のぶつかりあい、双方が失われる。

軍事力が失われる・・・なんという言葉だ・・・人の臭いがしない。

しかし、そこには、確実に人がいる。

人が失われる・・・永遠に・・・

一人失われれば、無数の人の繋がりが失われる・・・永遠に・・・

勝った方も、負けた方も、多くの人が失われ、その一人一人の無数の繋がりが失われる。

自殺した人も、病死した人も、事故死した人も、その人に繋がる多くの人が哀しむ。

戦争で死んでも、その悲しみは同じである。

命が失われたことには代わりがない。

その人の無限の可能性、無限の思考、創り出したかもしれない有形・無形のもの、その人から新たに繋がったかもしれない無数の命とともに、失われる。

何のために?

国家のため?

人の命と国家と、どちらが大事なのだろう。

生物学的に、国家には命が無い。

国家を守ることは、自分の社会を守ること、自分の家族を守ること、自分に繋がりのある全ての人を守ること。

それはそれで、筋が通っているのかもしれない。

人間は社会性のある生き物である。

そう、人間にとって必要なのは社会であって、国家では無い。

人間が集まったものが社会である。

人間が集まれば、必ず敵対関係が生じる・・・それは真理だ。

しかし、命を失えば、その人が反省する可能性も、その人が将来友達になる可能性も、全ての可能性が失われる。

何の為に、そこまでする?

殺人事件を起こした犯人が裁判にかかり、更生の可能性があるかどうかが問われる。

しかし、殺された被害者には、何の可能性も残らない。


ん〜・・・うまく伝えられないので、機会があったら、この映画を観てみて下さい。
m(__)m


世界平和・・・言葉だけじゃ無く、真面目に話し合って欲しい

日本は平和ぼけしてる・・・いいじゃないか、世界中が平和ぼけして欲しい。

科学の進歩が遅滞する。
退廃的な雰囲気が蔓延する。

・・・それがどうした。 それで、いいじゃないか。

人の命が大切にされるなら、それでいいじゃないか。

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