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  • 2015.01.02 Friday
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悪魔

 
自己の存在を肯定することを前提とするならば、自己の存在を育むものが善であり、自己の存在を脅かすものが悪となる。

人間、そして人間を育む植物や動物、微生物などの生命自然が善であり、をれらが発生する様に手がけたのは神ということになる。

神が必ずしも善なのかどうかは分からないが、少なくとも人間にっては絶対的な善となる。

一方、地殻変動や恒星、惑星などを出現させた物質自然を作り出したのは、別の超存在ということになる。

※ここで物質自然と書いたが、生命自然と対比するなら非生命自然と書いた方が良いかもしれない。
しかし、分かりづらいので物質自然と表現しようと思う。

つまり、人間にとって絶対的善である神を含む超存在の集団を仮定することになる。

それらの中には、生命自然の発生に賛成しない勢力もあっただろうし、邪魔するものもいるのだろう。

生命自然を発生させた超存在が、人間にとっての絶対的善である神であるのだから、それを邪魔するものは、人間にとっての絶対的な悪、つまり悪魔となる。


この様に定義した時、放射能つまり放射性物質は悪魔の化身ということになる。


放射能とは、放射線を出す能力のある物質である。
この放射線とは、物質を破壊する様な強いもので、悪の放射線とも言える。


一方、太陽の様に、いわゆる日光という地球上の生命自然の源となる善の放射線を放出する。
しかし太陽は、善の放射線も悪の放射線も同様に放出するので、神でも悪魔でも無い超存在の化身ということになるのかもしれない。


ご存知の様に、全ての生命体は細胞から出来ており、悪の放射線はその細胞を破壊する。

しかし、太陽からの悪の放射線は、地球上の大気によって、そのほとんどは地上まで届かない。

一方、悪の放射線を武器とすつ悪魔の化身である放射能は、地上、地下に存在する。

しかも、放射能は、いかなる生命体においても、識別することは出来ない。

まさに、地球上全ての生命体の存在を脅かす悪魔の化身である。


それら地球にある悪魔の化身である放射能の殆どは、ウランやプルトニウムの様な物質に封じ込められ、地下深く封印されていたのである。

まさに、神のご加護というべきであろう。


ところが、最近100年の間に、その悪魔の化身を封じ込めていたウランやプルトニウムを掘り起こし、その封印を解き、悪魔の化身を解き放ってしまった愚か者物理学者集団がでた。

生命自然の本能である生存本能は、闘争本能へと進んだ。

ここまでは、それぞれの生物が生きるのに最低限の行為として行われた本能であった。

ところが、人間に進化した時であろうか、その闘争本能は同種同士が、生存以外の欲の為に殺し合うという悪魔の本能へと進化してしまった。

まさに、神の目を盗んで、悪魔が入り込んだとしか思えない。

そして、ついに、物理学者という悪魔の手先集団によって、悪魔の化身である放射能が解放されてしまった。

そう悪魔の封印は解かれたのだ・・・


では、具体的に悪魔封印が解かれるとはどういうことなのか?

そもそも、ウランやプルトニウムという物質自体は化学物質として認識される。

従って、その状態のままであれば、人間でも排除することは可能であろう。

しかし、それらを核反応させるという悪魔解放の儀式が行われると、今話題となっている放射性ヨウ素、放射性セシウム、放射性ストロンチウム、放射性カリウム40、放射性水素(トリチウムなど)などと言った放射能が爆発的に放出され、大気中や海中にばらまかれる。


もう、こうなっては神にも止めることが出来ない。


ばらまかれた放射能を選択的に排除することは不可能と言って、ほぼ間違いが無い。

信じられないなら、悪魔の手先であるテレビでは無く、近くにいる理科系の人間に聞いてみるといい。
この部分を否定するものは、いないだろう。



放射性ヨウ素は、通常のヨウ素と共に甲状腺ホルモンの材料として甲状腺に溜まる。

放射性セシウムは、カリウムに紛れ込み、筋肉や臓器に溜まる。

放射性ストロンチウムは、カルシウムに紛れ込み、骨に溜まる。

放射性カリウム40は、カリウムそのものである。

しかし、ここまでは身体に溜まりやすいが、構成成分という訳では無かったり、構成成分となったとしてもイレギュラーなものである。


ところが、トリチウム(放射性水素)は、まさに構成成分そのものの水素なのだ。

水という物質は、水素2つに酸素1つの物質として知られているが、実はその3元素ががっちりと手を組んでいるという訳ではない。
水素と酸素が規則的な格子状に配置されているだけなのだ。

つまり、トリチウムが水中に紛れ込んだ場合、その格子の水素がトリチウム(放射性水素)に置き換わる。

トリチウムという放射能は、水そのものになる。

放射能水と名付けても良いが、通常の水と全く変わらないし、分けることも出来ないので、名付けることも意味が無いかもしれない。
敢えて言えば、トリチウムが少しでも紛れ込んだ水は全て、汚染水である。

水そのものであるから、当然水蒸気として空中に昇り、雲となり、雨として大地に降り注ぎ、再び大地を汚染する。

そして、雨水は地下水や川を放射能水とし、浄水場に入る。

いかなる浄化装置も、トリチウムを識別することが出来ないし、水や水素を排除してしまっては浄水場の意味が無いので、そのまま水道が放射能水となる。

その放射能水道水を私たちは飲む。

水無しには生きられない。

体内に入った放射能水は、血液に入り、体中を駆けめぐる。

そして、人間・・・いや、地球上の生物全ての構成成分であるタンパク質、脂質、糖質の構成元素となる。

タンパク質は、体内の細胞骨格であるコラーゲンであり、殆どの生体反応を動かしている酵素であり、またペプチドホルモンとしても働く。
タンパク質の構成成分であるアミノ酸は約20種あるが、その最も基本的な形はグリシンというアミノ酸である。
そのグリシンは、炭素2個、酸素2個、窒素1個、水素5個から出来てい。
トリチウムは水素そのものなので、その5個の水素の一部がトリチウムに代わられてしまう可能性がある。
タンパク質に成る際、結合の為に一つのアミノ酸から2個ずつ水素がとれるが、残り最低3つは残る。
そして、タンパク質にはそういうアミノ酸が最低でも50個程度、コラーゲンの様な巨大分子には数え切れないほど繋がっている。

脂質と言えば、肥満の原因として不要なものの様に印象づけられているが、生物の細胞を包んでいる細胞膜は脂質で出来ている。
細胞膜無しには細胞にはならないので、脂質無しには生物にはなれない。
その脂質の構造は、様々であるが、長い炭素の鎖が必ず含まれている。
その長い鎖状の炭素一つ一つに、1〜2の水素がくっついている。
トリチウムは水素そのものなので、そこにトリチウムが入り込む。

糖質は、最も重要で、最も基本的なエネルギー源であり、体内の殆どのエネルギー生成は糖質の中のブドウ糖を介して行われる。
そのブドウ糖は、皆が知っている通り、炭素6個、水素12個、酸素6個からなる。
トリチウムは水素そのものなので、その水素に入り込む。


つまりトリチウムとは、生物の身体を構成する水素と化学的に全く同じであり、身体の構成成分となり、居座ってしまうのだ。


そして、それらの放射能は、放射線という武器で無差別攻撃を始める。

そして、成体成分を壊し、やがて細胞を壊し、そしてついには生命体を殺す。


むろん、高等多細胞生物には、壊れた細胞の修復能力があるが、摂取量によっては、身体の修復能力を超える被害が出る場合もあるだろうし、また修復できたとしても修復すればするほど老化が進む。


実際に感じる症状としては、癌とか腎臓病などが有名であるが・・・

理論的には、最も被害が大きいのは血管であり、その結果として動脈硬化、そして高血圧、そららが要因となって動脈瘤、心筋梗塞、脳梗塞が起きている筈である。

また、筋肉細胞や骨芽細胞が破壊されることから、慢性的筋肉痛や筋肉減少、関節痛や骨粗鬆症などが起きる。
心臓も血管も筋肉で出来ていることから、心臓病も起きている筈だ。


これを読めば分かると思うが、どの症状も放射能特異的という訳ではない。

このことが、更なる悲劇を生む。

つまり、これらの症状が著しく促進されたとしても、社会的に放射能によるものと判定されない可能性があるのだ。

まして、福島第一原発所長だった人の癌ですら、原発の影響では無いと言い切った日本の医師団である。
まず、放射能の影響とは認めないだろう。

それはつまり、どんなに放射能によって殺されている人がいたとしても、悪魔の政府が「放射能の人体への影響は少ない」と言い切ってしまうことができるし、被害者は誰からも補償を受けることが出来ないのである。
いや、被害者自身が放射能、原発の被害者と分からずに死んでいく人も多いだろう。


まさに、放射能は悪魔の化身であり、原発は悪魔解放の儀式を行う為の装置なのである。

何故、お湯を沸かす為だけに悪魔を呼び起こすのだろう。


何故、自分達の手で、自分達そして全ての動物、植物などの生命体を滅びに導くのか・・・


神は何をしているのだろう・・・もはや、失敗実験として地球の生命は破棄されたのだろうか。



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